たけしの新・世界七不思議 大百科 第6巻を、見た感想です

今年も初日の出を、見てきました。

そして、世界の歴史についての、テレビ番組も、見たいと思っていました。

録画をしておいたものを、主人にお願いして、見せてもらいました。

たけしの新・世界七不思議 大百科 第6巻を見ました。

4500年の謎が、明らかになってきていました。

エジプトでは、ピラミッドを作る仕事で、労働者達に、パンとビールと羊の肉などを、与えていたそうです。

エジプトのピラミッドと、遠く離れたメキシコのマヤ文明のチェチェン イツアのピラミッドに、共通点がありました。

それは、地下構造をもつことと、太陽神であり、ピラミッドはお墓ではないとゆうことです。

ピラミッドは、太陽の再生・復活を司る装置でありました。

太陽信仰の象徴で、ありました。

太陽エネルギーの存在は、いつの時代も、意味があるようです。

昔の人達は、自然を大切にしていて、勉強をしていたのだと思いました。

生命活動と、深い関係があるのは、とても興味深い話でした。

エジプトの国が、繁栄するのは、素敵なことで、ロマンがありました。

自然と仲良くして、暮らしていたようです。

同じ人間として、気持ちがいいと思います。

ピラミッド・コードが、ありました。

エジプトで、太陽信仰発祥の地のヘリオポリス(オベリスク記念碑)に、繋がっています。

ピラミッドとスフィンクスの場所は、とても考えられた位置にありました。

クフ王さん達は、夏至の日(太陽が一番、昼の時間が長い日)に、思い描いたのは、何だったのでしょうか。

太陽とか地球などは、哲学的なことでも、とても大切な、位置関係にあるようです。

私は、クフ王さん達は、自分たちの繁栄や死について、考えていたと思います。

夢のある内容で、二時間三十分の番組でしたが、映画を見たような、感動がありました。

現代の私達も、太陽エネルギーに、戻ってきたそうです。

私も、自然環境を大切にして、夢を持って生活をしてゆきたいと、思いました。

平成という元号から、また次の元号になります。

今年も、大切な年ですが、これからの一年一年が、より重要になってくると、思っています。http://www.nationalfamilyhistoryfair.net/